豊かな多様なが育んだ、天の恵み

エチオピアはコーヒー発祥の地。世界でも稀にしかない、森林で自生する”ナチュラルコーヒー”が存在します。バナナやお芋などの植物と共生し、豊かな多様性と風土によって育まれた天然のコーヒーチェリーです。エチオピアの主要な生産地の標高は1400m〜2200m。朝晩の寒暖差があり、高品質のコーヒーが生まれるのです。

無農薬・無肥料、環境を破壊しない

アンドロメダエチオピアコーヒーは、量産型のプランテーション(大規模農園)方式とは異なります。リムは野生森林で自然に自生するフォレスト種・ヤルガッチャフェは年に数回雑草刈りや鍬入れされセミフォレスト種とされます。
環境を破壊せず、農薬も肥料も必要としない野生のコーヒーです。

エネルギッシュな香り

パッケージを開ける瞬間の、冴え渡る力強い香りは、エチオピアのダイナミックな大自然のエネルギーそのままを届けてくれます。豆を挽くとき、ドリップの湯気にも森林浴のような贅沢さがあるのです。1日のはじまりに、リフレッシュのひとときに。。至福の時間を与えてくれます。

コーヒー発祥の地のチュラルコーヒー。純粋な味わいに、原点の気持ちが呼び覚まされ、鬱々とした時でも一気に芯から元気になれるのです。

古からお薬として愛される野生のコーヒー

発見当初からエチオピアでは野生のコーヒーは”胃腸のお薬”として、アロマは心臓によいとして愛飲されてきたそうです。

最近コーヒーの成分として研究が進んでいるのが、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」です。クロロゲン酸には胃の消化を助ける働きがあるとわかってきています。また、体内の活性酸素と呼ばれる老化の原因になる毒素を追い出す働き(抗酸化作用)があることから、アンチエイジングにも良いそうです。

元々コーヒーが得意でなかった私たちも、コーヒー本来の美味しさに目覚め、今では毎日の体調を整えてくれる大切な存在となりました。

はじまりは飢餓の支援

NPO高麗代表、高麗恵子さんが飢餓の支援を通じて出会ったエチオピア。1998年の干ばつの被害で、約1千万人の人が飢餓の危機に瀕しているというニュースを見て、訪れたエチオピア大使館にて 「物や金はいらない。飢餓や貧困は社会の問題であり、社会は人間が作っていくので、人間の内面を変えてほしい。真実を知る勇気はありますか」とのお話を受け、現地を訪れることが始まったそうです。

さまざまな活動を通じて「信頼できる人をずっと待っていた」と高麗さんが現地の方から託されたのは『コーヒー』でした。

「コーヒーをたくさん生産しても、搾取があるかぎり農民は貧困から抜け出せない。搾取のないビジネスをしてほしい。」エチオピアの方々の願いから、アンドロメダエチオピアコーヒーは、貧困解決に向けスタートしたNPO高麗オリジナルコーヒーブランドです。

心から美味しいと感じ、芯から元気になれたのは、搾取がなく、生命の犠牲のないしくみだったからと感じます。未来の子供たちが生きられる世界を、と活動される高麗恵子さんの純粋な気持ち、本音からはじまったのです。

おいしいものを、おいしいままに

高麗さんは「おいしいものを、おいしいままに」伝えてほしいという現地の方の願いを受けました。「アンドロメダエチオピアコーヒー」はブレンドされることなくパッケージされています。「リム」は森林のある丘陵の名であり、「ヤルガッチャフェ」は村の名前だそうです。

コーヒー発祥の誇り、エチオピアの豆をそのままストレートでいただける恵みに感謝いたします。

私たちの手元にはるばる運ばれた”一粒のコーヒー豆”は、世界の現実や、生きていく上で多くの大切なことを伝えてくれます。同時に、未来のこどもたちが生きられる環境がひらかれる希望や可能性も秘められています。

「アンドロメダエチオピアコーヒー」と歩む未来を共に。。美味しくお召し上がりいただき、健やかで心豊かな毎日をお過ごしいただけましたら嬉しいです。

アンドロメダエチオピアコーヒー豆

IdakiShin焙煎

「アンドロメダエチオピアコーヒー」の最大の特徴の一つにNPO高麗さん独自の焙煎方法があります。情報を多く吸収するとされる焙煎時に、生命や空間を美しくする”IdakiShinSound“をコーヒー豆に聴かせて熟成されています。野生のコーヒーの持つ生命力、美味しさがさらに引き出され、まろやかな味わいがあります。

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2001年11月10日、エチオピアの首都アディスアベバ・メスケル広場において「人類発祥の地エチオピアから新しい愛の人類史を」とし、11万人のエチオピアの聴衆とともに経験した「いだきしん天命コンサート」。まさに私たちも現地にて”愛を経験し、内面変わる”コンサートの体験となりました。

エチオピア政府と共に主催されたNPO高麗さんの活動記録Youtubeがあります。エチオピアでの様子がそのまま伝わってきます。いだきしんさんと高麗恵子さんがエチオピアで出会った子供たち、コーヒー産地の様子など。詳しくは、こちらをご覧になってみてください。